オリジナルって何?

迷子

オリジナルって何なんだよー!!!!

-1章:はじめに

ただの喚きなのでご容赦くださいな。
しかも有識者じゃないし。
そして、テキトーなこと言ってるだけだからね。
文章が口語調なのは喚きだからであり、校正や推敲する気が無いからですね。
なので、読みづらいという文句は受け付けておりません。

0章:目標地点

「オリジナルとは何か。」に対し、 「私にとって」 ある程度納得な答えが見つかると良いな。(aboutすぎる)
あなたが求めてる答えは無いです。諦めてください。

1章:序

似てるキャラとかアニメとかコンテンツ多いよな、この頃。パロディも多いし。 生成AIが流行する前からそうだった。

間テクスト性

めちゃ簡単にまとめると、単体の創作物というのはそれぞれ独立していなくて、色んな創作、歴史的背景などに影響されているよって事、要は作品同士の相互作用。
らしい。人によって分かれるみたい。今回はこの定義で。
現代ならパロディとか?
記号論したいわけじゃないし、この辺で。何故話題にしたし

2章:オリジナルって何?

こういう間テクスト性がつよつよ作品はオリジナルでは無いのか?
偶々持ってしまったものは駄目なのか? 創造性って何?法律見るのが早いか。 著作権法とかみると論争起きそうだなぁ
ということで2条(著作物の定義)をみる。

3章その1:著作物の定義(2条)

2条1項

著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。
出典:「著作権法」(e-Gov 法令検索)
https://laws.e-gov.go.jp/law/345AC0000000048#Mp-Ch_1-Se_1-At_2

うー、これだけじゃ何言ってるか分かんないね。「創作的に表現」って何だよ。 ゲシュタルト崩壊してきた。
著作権侵害での判例も見てみるか。著作権侵害での訴えも有るだろうし。

3章その2:判例を見てみる

事案は書くのが面倒なので出典を見よう!!長いし

そして,「創作的」に表現されたというためには,厳密な意味で独創性が発揮されたものであることは必要ではなく,筆者の何らかの個性が表現されたもので足りるというべきであるが,他方,文章自体がごく短く又は表現上制約があるため他の表現が想定できない場合や,表現が平凡かつありふれたものである場合には,筆者の個性が表現されたものとはいえないから,創作的な表現であるということはできない。
出典:「」(裁判所)
https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-84445.pdf

うーん?個性?平凡かつありふれた表現って何? 謎だけ深まるのはやめよう。

3章その3:このアプローチでは先を考える手立て無くないか?

アイデンティティの話になりそうですね。
哲学の領域になるのでは?
そうなれば、結局、「人による」という元も子もない話じゃん。

4章その1:別のアプローチで考えてみる

「人は何かを作るとき、何を材料としているか」で考えてみる。
つまり、「定義」からではなく「実際に作る(作った)視点」から考えてみる。

4章その2:本棚を作る

1.設計
2.本棚の資材の準備
3.資材の加工
4.組み立て
5.仕上げ

大体このような感じになると思う。 完成だけが創作なのか?そうでもないと思うんだよね。
設計だけでも創作は成立しそうだし、完成しても創作として成立するし。
何を「目的」としているかが重要そう。

だけども、本棚というのはありふれたものな気がします。 だけども、オリジナルという概念がある。
同じ本棚を作ろうとしても人によって違いが出る。
何故だろうか。

4章その3:設計について深掘ってみる

設計にオリジナルを感じるのはたぶん「デザイン」というのが影響してそう。
デザインを見ても「何か単体」だけでは無いけど「何かを複数」を模倣しているものを感じるとき有るし。 模倣だけだと不正競争防止法で引っかかると思うんだけど。
ここに制作者の「目的」というのが来るのかな。
制作者の「目的」は制作者の「アイデンティティ」となりえそう。 お、繋がってきた

5章:まとめてみる

制作者の「目的」が重要。
その「目的」がアイデンティティや経験とかに繋がりそう。
つまりさ。
A のデザインに B を合わせたものに、更に制作者というバイアスとノイズ: C が独自性ってことなのかな
ここにおいてのバイアスはその人の経験や価値観、アイデンティティで、
ノイズは同じ状況下での判断のばらつき、としておきますね。

6章:結論

創作は模倣の積み重ねで制作者によって模倣したものは変化し、それをまた経験として得て、また積み重ね。変化させていくことなんかなーって思った。

こういうことなんかな
作品A+作品B+作品C+……→(模倣)→D→(制作者のバイアスなど)→作品D’→(経験値)→記憶D”
次の創作で、
記憶D”+作品E+作品F+……→(模倣)→G→(制作者のバイアスなど)→作品G’→・・・
そして次の創作へ……
となってく感じ。

オリジナルは人から見えるものでも無くて、今までの経験、価値観形成とかの過程である。
が私なりの結論かな。

7章:おわりに

まぁ、ある程度は良い答えかな、妥協。
どうせ、十数年後には変わってる。社会も。
たまにはこういうことを考えるのも良いなって。

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